カテゴリー「教室からのお知らせ | ピアノのひろば|秦野市渋沢のピアノ音楽教室 - Part 50」の記事一覧
かおるせんせいの風便り
風便りNo.36
かおるせんせいの風便りNo.36
2016年9月26日作成
来月に予定している発表会のプログラム作りに、奮闘しているこの頃です。
なるべく会費を低く抑えるために、できることは自分でやっていますが、このプログラム作りが一番苦手です。
パソコン教室に少しの間、通っていました。
普段のお便りは、ワードで作っています。
エクセルは、プログラム作成の時にしか使いません。
今年は、幾分スムースにいっている感じですが、心配の種はたくさんあります。
でも、できるまでがんばります。
生徒さんも、練習を最後までお願いいたします。
かおるせんせいの伝言板
♪お休みについて♪
10/17(月)・18(火)・19(水)・21(金)
新規生徒さん募集
しぶさわ教室・でんえん教室にて、生徒さんを募集いたします。
でんえん教室についても、他の園や、小学生、大人の方など、
どなたでもご入学いただけます。
お友達のご紹介をお願いいたします。
2016年9月27日│かおるせんせいの風便り,教室からのお知らせ
やっぱり、生は最高♪
今、CDを聴いています。
2日ほど前に聴きに行った時に、買ってきたCDです。
「タレガ・ギターカルテット」 メンバーのひとり、松田 弦さんのCDを聴いています。
初めて聞いた名前 「タレガ・ギターカルテット」。
何の予備知識もなく、気軽に聴きに行ったコンサートです。
4人の若きギタリストが、なんと、とてもすばらしい演奏を披露してくれました。
ひとりひとりが、ヨーロッパへの留学経験を持ち、ソロのギタリストとして活躍しています。
女性を中心に、ピッタリと息の合った演奏は、会場全体を集中させ、ひとつにしました。
「アルハンブラの想い出」は、とても有名で、タレガという作曲家の作品。
その「タレガ」の名を付けたグループ。
昨年、結成されたばかり。昨年はグループ名も決まっていなかったとか。
「タレガ・ギターカルテット」としての演奏は、2回目だそうです。
グループとしてのCDは、まだなく、ソロとしてのCDがいくつか販売されていました。
中心メンバーの、朴 葵姫さんのCDがよく売れていたようです。
が、私は、リーダーの音と音楽性に惹かれ、松田 弦さんのCDを選びました。
早く、グループでの素晴らしいハーモニーをCDでも聴きたいものです。
上質な時間を思い出したくて、夜な夜なCDを聴いています。
CDもいいけど、やっぱり生がいい!やっぱり生が最高!!
2016年9月19日│教室からのお知らせ
♪♪喜楽明希のお母さん♪♪
10月中旬に予定している発表会に向けて、生徒さんは皆、それぞれ練習に励んでいる今日この頃だと思います。
今回は、K君、Tさんのお母様のことです。
いつも優しくて、こわいお顔を一度も見たことのない、Hさん。
子供の頃に、ピアノを習っていたことがあると言います。
その後、一度やめたピアノを、もう一度習い始めたのは、結婚して一人目のお子さんができるまでの間です。
「子供の頃に習っていた時は、練習曲が中心で、あまり楽しくなかった。」
「大人になってからは、いろいろな曲を弾かせてもらえたので、とても楽しかった。」
とのことです。
今回の発表会に出演してもらいたいとお願いして、練習をしていただいております。
これまでのお母様の印象から、こちらが選んだ曲を、快く受け入れていただけました。
「好きな曲です。」と練習もがんばっていただけているようです。
昨日のレッスンの時に、お母様に少し弾いていただいたら、なんと綺麗に弾けていることでしょう!!
しかも、暗譜で!!!
「おかあさんが一番がんばってるね。」と言った私の一言に、ふたりのお子さんもうれしそうでした。
このお母様は、当初、自動車免許を持っていなかったのですが、子供さんの送り迎えのために、免許をとりました。
K君は、とてもナイーヴな男の子。
Tさんは、とても元気の良い女の子。
ふたりとも、お母さんから栄養をもらって、のびのびと大きくなりますように。
2016年9月16日│教室からのお知らせ
ある日、突然目覚めたジャズピアニスト
今日は、軽妙なトークが魅力のM・Y先生のセミナーを受けてきました。
M・Y先生は、音楽ライターでもあり、多くの演奏家にインタビューした経験をお持ちです。
その先生が、最近のインタビューでのことを、冒頭でお話してくださいました。
野球一筋で、体育系の大学に進学し、大学4年生になって、偶然聴きに行ったコンサートがきっかけで、「ジャズピアニスト」になった方のお話。
高校生の部活動で、サックスを始めて、路上ライブをして、プロのサックス奏者になった方のお話。
気軽に始めたサロンでのピアノ演奏がきっかけで、歌も歌うようになった方のお話。
どの方も、小さいころ、ピアノをやってはいたけれど、たいして熱心ではなく、たいして上手ではなかったようです。
たいして上手でもなっかたけれど、経験があったから、今があるようです。
「経験」って、大切ですね!
2016年9月9日│教室からのお知らせ
#秋の新規生徒さん、募集#
秋の新規生徒さんを、若干名募集いたします。
音楽、ピアノに興味のある方、幼児より大人の方まで、お待ちしております。
しぶさわ教室 火・水・金
でんえん教室 月・木
無料体験レッスンいたします。
お気軽にお問合せください。
2016年9月8日│教室からのお知らせ
8月も、もう終わリですね。
今年の夏は、非常に厚かったですねぇ~~
なぜだか、今年はセミの鳴き声をたくさん聞いたように思います。
毎年鳴いているのでしょうが、酷暑のため、さらに暑苦しく感じたのかもしれません。
先週、今週と2週続きで、台風もきています。
いくら進んだ世の中でも、自然の為すことには勝てません。
ひどい被害がないように、祈ります。
2016年8月30日│教室からのお知らせ
風便りNo.35
かおるせんせいの風便りNo.35
2016年8月22日作成
オリンピックでの日本人の活躍、すばらしかったですね!!
多くの選手が、「あきらめず、最後までやりとおしました。」と言っていたのが心に響きました。
改めて「あきらめない心」の大切さを感じました。
ピアノの上達のペースや内容は、ひとりひとり違います。
他の人と比べることなく、自分の良いところを伸ばしていってほしいと考えます。
今はできないことも、あきらめずに続けていくことで、いつかできるようになります。
「継続は力なり」 「あきらめないとは、自分に負けないこと」
かおるせんせいの伝言板
♪お休みについて♪
8/31(水)・9/1(木)・13(火)・21(水)
発表会費未納の生徒へ
発表会費をまだ納入されていない生徒さんは、9月のお月謝と一緒に納入ください。
ひとり、10,000円です。
かおるせんせいのつぶやき
相模原で、悲惨な事件がありました。
以前より、後輩教育に関わっている仲間たちは皆、危惧していました。
経済的には豊かになったかのように見える日本ですが、精神的にはまだまだ豊かだとは言えない、と思います。
義務教育については、様々な試行錯誤が行われていています。
疑問を持つ保護者の方の中には、理念のしっかりした私学を選ぶ方も増えています。
情操教育という言葉を耳にすることが少なくなってきています。
働くお母さんも増え、親子の絆を強く築くことが難しくなっています。
、時代がいかに変わろうとも、教育の基本は「家庭」にあります。
家族で、心豊かに過ごせる時間を沢山持っていただきたいと思います。
絵本の読み聞かせ、ゲーム、キャンプ、音楽鑑賞、工作・・・・
2016年8月22日│かおるせんせいの風便り,教室からのお知らせ
鍵盤柄のスツール

数か月前に、レッスン室に置き始めたイスです。
コンパクトに折りたたむこともできるので、気に入り購入しました。
まったく興味を示さない生徒さんもいますが、面白く感じている生徒さんもたくさんいます。
「本当に音が出たらいいのに~~」と小さなお指で弾いている生徒さんもいます。
今のところ、中には何も入れていません。何を入れたらいいかしら??
2016年8月2日│教室からのお知らせ
風便りNo.34
かおるせんせいの風便りNo.34
2016年7月24日作成
夏休みは、いかがお過ごしでしょうか?
どこかに行きたいけど、行くところが見つからない生徒さんや保護者のかたにお勧めです。
浜松に、「楽器博物館」があります。
世界中のありとあらゆる楽器が、たくさん展示されています。
夏休み期間中には、イベントも開催されていると思います。
1日楽しむことができます。子供から大人まで、楽しめます。
宿泊できれば、なお良いかもしれませんが、新幹線で日帰りできます。
是非1度訪れてみてください。
かおるせんせいの伝言板
♪お休みについて♪
8/1(月)・8(月)・13(土)~22(月)・31(水)
でんえん幼稚園の生徒さんは、園の工事のため、予定が変わっていますので、ご注意ください。
発表会費納入のお願い
8月分のお月謝と一緒に、発表会の会費の納入をお願いいたします。
かおるせんせいからのお勧めコンサート
森下 唯 ピアノ・レクチャーコンサート
~音の向こう、ピアノの見る夢~
2016年9月24日(土) 14:00開演 13:30開場
海老名市文化会館 小ホール
全席指定 一般 1,500円 4歳~中学生 500円
演奏予定曲 湯山昭 「お菓子の世界」より
シューマン 「森の情景」より
ドビュッシー 「子供の領分」より
2016年7月25日│かおるせんせいの風便り,教室からのお知らせ
♪教材研究♪
私が子供の頃は、「バイエル」という入門書でピアノを習い始めました。
当時は、 ピアノ=バイエル でした。
それも1種類。赤いバイエル(上巻)、黄色いバイエル(下巻)。
今では、そのバイエルも何種類も出版されています。
元々は2分冊だったバイエルが、出版社により3分冊になっていたり、活字や音符が大きかったり・・・・・
内容は、たいして変わらないですが、曲順が入れ替わっていたり、かわいい挿絵があったり・・・・・・
バイエル以外にも、入門書の数も何十種類とあります。
オルガンピアノ、ピアノひけるよ!ジュニア、ぴあのどりーむ、ピアノランド、トンプソンバスティン・・・・・
ヤマハやカワイの音楽教室では、専用教材が使われています。
いろいろな国のいろいろな作曲家や教育者が、それぞれの思いを込めて作っています。
日本人の作った物もあります。
バイエルも優れた入門書ですが、使用している先生や生徒さんは少なくなってきているように思います。
それぞれの生徒さんに合った入門書を選ぶことは、とても大切なことです。
そして、合わなくなってきたり、その進歩に合わせて、他の本との併用や、組合せの仕方などの工夫が必要になってきます。
ひとりひとりに合わせた指導は、非常に難しいことですが、愛情を持って臨みたいと、いつも考えています。
2016年7月17日│教室からのお知らせ










