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カテゴリー「教室からのお知らせ | ピアノのひろば|秦野市渋沢のピアノ音楽教室 - Part 54」の記事一覧

教室からのお知らせ

天候もところによりさまざま

降雪、雪かき後の、でんえん幼稚園(文庫室の前からの撮影)

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渋沢駅の光景

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この冬、初めての首都圏の雪。

交通機関も影響を受け、大和市のでんえん幼稚園もお休みになった今日。

私の住む秦野は雨でした。丹沢は白くなっていたようですが、電車はいつも通りに動いていました。

でんえん幼稚園では、園児さんは休園になったようですが、先生たちは出勤して雪かきをしていました。

写真は、園児さんのために、先生たちが雪かきをした後の園庭の様子です。

園児さんや保護者の方たちにはなかなか見えない、先生たちの園児さんに対する愛情を目の当たりにした想いです。

 

2枚目は、今年から始まったささやかな渋沢駅のライトアップ。

1日の間のほんのわずかな間に、かなり違う光景を見て、いろいろ・さまざま・なことが一時に存在する不思議さのようなものを

感じました。

1年が終わろうとしています。

 

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今年もまもなく終わります。

1年を振り返ると、今年もいろいろなことがありました。

次の年を無事に迎えられることに感謝し、大掃除に挑みました。

ここ数年、病人を抱えていたこともあり、久しぶりの大掃除です。

普段しないところをするのが、大掃除だということなのですが、昨日今日のまる2日間かかっても終わりません。

あちこち身体が痛くなり、疲れも限界です。

普段小まめにやっていれば、こんな思いはしなくていいのですが・・・・・・

ピアノの練習と同じですね~~

 

発表会の時にいただいたお花を玄関に飾り、母が掛けた色紙に書いてある「洗心」の文字に心を新たに、

新しい年を迎えたいと思います。

 

♪♪喜楽明希の発表会♪♪

「リトルコンサート」と名付けた発表会が、久しぶりに秦野で開催されました。

今回は、渋沢教室の生徒さんがメインの発表会ですが、熱心なでんえん幼稚園の生徒さんも参加し、無事に終わりました。

初めて利用する会場のため、不安もたくさんあったのですが、事前の会館の担当者との打ち合わせのお蔭もあり、大きなトラブルもなく終われたことに、ほっとしています。

保護者の皆さんのご協力のお蔭で、定期的に発表会を開催できていることに、感謝いたします。

 

充分なリハーサルの時間が取れない見込みだったため、事前にプレリハーサルを設定しました。

その時には、ちょっぴり心配な状態だった生徒さんが、バリッとかっこよく弾いたり、普段上手にできている生徒さんが緊張のあまり、実力を発揮できなかったり、・・・・・・・

本番は、1度だけ。その1度に、精一杯の努力の結果をだすことのむずかしさを、改めて感じました。

今回の会場、タウンニュースホールには、いいピアノが置いてあり、ひとりひとりの生徒さんの音が良くわかりました。

お家でピアノで練習している生徒さんは、やはりいい音で弾いてくれました。

本人がいくら熱心でも、電子ピアノで練習している生徒さんは、音に伸びがなく、いい音にはなりません。

しぶさわ教室のピアノも、ひとりひとりの生徒さんの音がよくわかります。

この発表会を機に、自宅の楽器の大切さに気付いていただける保護者の方がひとりでも多くなることを願います。

また次を目指して、1日1日大切に、過ごしていきたいと思います。

風便りNo.27

かおるせんせいの風便りNo.27

2015年12月20日作成」

 

今年も1年が終わりに近づいています。

振り返ってみれば、いろいろなことがありました。

久しぶりに秦野で予定されている発表会で、今年の締めくくりです。

また来年、良い年にできますように、身を引き締めて臨みたいと考えます。

 

かおるせんせいからの伝言板

♪お休みについて♪

 12/27(日)~1/6(水)・1/28(木)

♪でんえん幼稚園お楽しみ新年会♪

 1/7(木) PM2:00~3:30  文庫室

       会費  ひとり 500円

       プレゼント交換用プレゼント  500円くらいの物

       ご兄弟、お友達の参加OK(3日前までにお知らせください)

       なるべく、お母様もご参加ください。

 

かおるせんせいからのお願い

 再度のお願いです。

 レッスン中に、携帯電話やスマートフォンでメールを打っているお母様が、時折います。

 お子さんは、基本的に週1度のレッスンに、前向きに取り組んでいます。

 練習できた時も、練習できなかった時も、短いレッスンの時間に精一杯、何かを得たいと

 望んでいます。

 「親のできることは、ほんのわずかなこと」

 アッと言う間に大きくなって、親の手を離れてゆきます。

 ほんのわずかな貴重な我が子との時間を、有意義に共有してあげてほしいと思います。

 心の豊かな人間に育つためには、暖かいお母様の眼差しが必要です。

 さりげなくレッスンに寄添っているお母様は、お子さんのわずかな変化にも敏感に対応できるようになります。

 「育てたように子は育つ」

 是非とも、携帯電話やスマートフォンは鞄の中に入れて、レッスン中のお子さんの成長を

 見てあげてください。

 

 

 

 

「世の中の人に育ててもらっています。」

昨日、ピアノのひろばの卒業生のお母様とバッタリ会いました。

何年ぶりでしょう!

「先生、変わらない」と手を差し出すお母様と、思いがけない再会を喜びました。

興味のあることは、トコトン追及する兄のR君と、天真爛漫でとってもかわいい妹のIちゃん。

2人の現況を、楽しそうにお話するお母様もあの頃とちっとも変っていません。

 

兄のR君は、大学生で起業をしたそうです。

いろいろなところに出て行って、幅広い人脈を作って、さらに飛躍しようとしているようです。

R君らしいな~と、私は思いました。

「世の中の人に育ててもらっています。」とお母様。

大きく儲かったり、ゼロになったりしていることに、お母様はとても心配している様子でしたが、今のR君は毎日がおもしろいのだと思います。

広い人脈は、きっと、彼にとって、大きな財産となることでしょう。

陰ながら、成功を祈ります。

 

妹のIちゃんは、高校進学も、ほぼ見通しがついたとのことでした。

ピアノの発表会には、いつも、とびきり素敵なドレスで出演していたことを思い出しました。

「かわいいでしょう!」とお母様自ら、我が娘を誇らしく思っていたようです。

のびのびと、明るく育っているようです。

 

「今でも、音楽を聴いて、たのしんでますよ。

あの頃のレッスン、貴重な時間だったと思っています。」とのお母様からの感謝の言葉も頂けました。

 

『ピアノのひろば』の卒業生は、皆、それぞれ、自分の道を見つけて進んでいることをうれしく思います。

 

 

 

 

 

立派なゆずにビックリ!

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1ヶ月ほど前に、ひとつの宅配便が届きました。

開けてみると、黄色くて大きなものがたくさん入っていました。

あら?かぼちゃかしら?

いえいえ、香りがゆずです!

わぁ~大きなゆず、ビックリです。

親戚の家に植えてあるゆずだそうですが、今年は豊作で、我が家にもおすそ分けを頂きました。

早速、夜のお酒に入れて香りを楽しませていただきました。

玄関やお部屋に飾って、気分もリフレッシュ。

その親戚のお家では、丸ごとお風呂にいれると、同封されていたお手紙にかいてありました。

今夜は、我が家もお風呂に入れてみようかしら~

 

 

♪♪喜楽明希のアイディア♪♪

1ヶ月から2か月ほど前になるでしょうか。

お部屋に入ってくるなり、まっすぐ私の方に向かってくるお母様がいました。

「先生に見せたいものがあるんです。」と、そのお母さまがタウンニュースを広げました。

そのタウンニュースには、表彰された生徒さんの写真と、そのアイディアのことが書いてありました。

『ラクラクゴミスーテ』と名付けられたちり取り。

お母さまに、お庭の落ち葉の片づけのお手伝いを頼まれ、どうにか楽にできる方法はないかと考えたそうです。

 

たしか、大雪の後に、お庭で雪だるまを作ったお話を聞いたことがあると思います。

お家での生活を楽しんでいる様子が、垣間見られて、ほほえましく感じたのを覚えています。

 

先日のレッスンには、久しぶりにお父様が付き添われ、優しい眼差しで見守っている様子が窺われました。

人は、環境の子。家庭は大切な場ですね。

 

 

 

 

♫打ち合わせに行ってきました♫

12月26日の発表会に向けて、出演の生徒さんは練習に励んでいることと思います。

本日午前中に、会場の担当者の方と打ち合わせをしてきました。

初めて利用する会場なので、心配なこともたくさんあります。

しかし、担当者とお話することにより、不安が随分解消されたように思います。

今回の会場は、いいピアノが置いてあります。腕のいい調律さんの手配もできています。

10年後の生徒さんの成長を視野に、いい発表会にしたいと考えます。

 

プログラムも原稿の段階でしたが、持参して良かったようです。

ひとりひとりの生徒さんの良さが発揮できるように祈ります。

ご家庭のご協力をよろしくお願いいたします。

 

「打ち合わせは、必須ではありません。」といわれましたが、行ってきて良かったと思います。

〘百聞は一見にしかず〙ですね♪

 

 

レッスンを頻繁に見に来るお母様と、めったに見に来ないお母様

我が子を思う気持ちは、今も昔も同じ、普遍的なものだと思います。

 

お母様ご自身がピアノレッスンの経験がない場合、たいていのお母様は、ご自分のお子さんの様子を知りたく、ピアノレッスンに理解を持てるように、お子さんと一緒にレッスンに来ることが多いです。

お母さまにピアノレッスンの経験がある場合でも、はじめのうちは、一緒にくることがほとんどです。

現在は、お母様の頃より研究がすすみ、レッスンも随分違うものになっていることを、お話しすることもあります。

 

お母様に経験がないのに、本当のはじめ1度来ただけ、その後は1度も来ないお母様がいます。

生徒さん本人は、とてもよく練習し、教師の話も良く聞いて、のびのびとがんばっています。

この姿を是非お母様に見ていただきたいと、ずっと思っています。

生徒さん本人からも、「レッスンをみにきてほしい」と言っても、「仕事があるから行けない」。

私が、「○○ちゃん、とってもがんばってますので、レッスンみにきてあげてください。」とお願いしても、その場では。「はい」と機嫌よく返事しても、1度も来ません。

よくとれば、教師を信頼しているということかもしれませんが、ご自分のお子さんのことは心配ではないのでしょうか?

 

お家の楽器も、量販店で買ってきた、あまりいいものとは言えません。

「ピアノに買いかえてあげてほしいのです。」とお願いしても、「主人と相談しておきます。」と軽く流されて終わりです。

お手紙を書いても、お返事すら返ってきません。

とてもよく練習するので、もったいなく思っています。

本物の技術を身に着けることができるように、本物で練習してもらいたいと考えますが、私のこの思いは届きません。

置く場所も、お金もあるお家なのに、残念でしょうがありません。

本気で教えたくても、逆効果になるようなことは言えません。

その生徒さんには、私の気持ちは伝わっているように思いますが、大人になったら忘れてしまうことでしょう。

とても残念です。

 

今の私にできることは、音楽の楽しさを分かち合えるレッスンをすること。

レッスンに来た時に、なるべく長くピアノに触れるようにし、その響きを体感し、良い耳をつくること。etc・・・・・

 

頻繁にレッスンを見に来るお母様は、タッチの違いで、音が全くちがうものになることをよくわかるようです。

音符も早く読めるようになった我が子の成長を見ることもできます。

お母さまご自身も、音楽を楽しむことができるよううになるでしょう。

将来、親離れ子離れしていく親子ですが、子供の成長の時間を共有した親子は、困難に出会った時でも、力を合わせてのり超えることができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

風便りNo.26

かおるせんせいの風便りNo.26

2015年11月22日作成

 

普段、あまりテレビをみないのですが、今日は久しぶりにNHKの「のど自慢」をみました。

中学生から100歳の方まで、いろいろなジャンルの歌を楽しそうに歌っていました。

皆さん、「とてもお上手だなぁ~」と感心しました。

今日は、なんと出演20組中、10組が合格。

カラオケなどの普及に伴い、気軽に楽しめるようになった影響でしょうか?

 

かおるせんせいからの伝言板

♪お休みについて♪

 12/27~1/6

♪発表会について♪

 会費の納入がお済でない生徒さんは、12月のお月謝と一緒の納入をお願いいたします。

 発表会当日のご案内とプログラムは、近日中に、出演生徒さんにのみお渡しいたします。

 出演生徒さんは、練習に励んでいることと思います。 

ご家庭の方の応援をよろしくお願いいたします。

 

かおるせんせいの想い

 冒頭に、「のど自慢」のことを書きました。

 様々な年齢の、様々な人生を歩んできた人々が、様々な想いを胸に、思いのたけを歌に込め、歌える幸せな時間。この平和な時間の大切さを、垣間見たような気がします。

 不穏な世界の動きがニュースになっている今日この頃です。

 いつまでも、今のような、平凡な毎日、ささやかないつもの生活、いつもの幸せを続けることができるように、私たちはどうしたらいいのでしょうか?

 難しいことを並べ立てるよりも、身近な幸せを大切にする心を養いたいと思います。

 

 音楽をやってきて、本当に良かったと思える瞬間が、この頃増えました。

 音楽に救われている自分を感じます。

 毎日毎日、いろいろなことに遭遇しますが、音楽をやっているので乗り越えてこれたように感じます。

 これからも、大変なことにたくさん出会うかもしれませんが、音楽をやっていれば、どんな困難でもどうにかはねのけて、やっていけそうに思います。

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【渋沢教室】
〒259-1312
神奈川県秦野市春日町7-8

 

 

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かおるせんせいの風便り