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カテゴリー「教室からのお知らせ」の記事一覧

教室からのお知らせ

♪発表会会場をとってきました♪

次回の発表会の会場に、申し込んできました。

日時:2017年11月23日(木・祝)

会場:タウンニュースホール

取り急ぎ、アップします。

詳細は、後日お知らせいたします。

♪♪喜楽眼明希の指使い♪♪

幼稚園年長になった、Y君のことです。

毎回レッスンに同行されるお母様も、ピアノの経験がありません。

 

テキストに入ってすぐに、同じ音を同じお指で弾く課題があります。

導入の頃は、新しい曲は丁寧に説明をするように心掛けていますが、言葉が少なかったかもしれません。

Y君は、同じ音を同じお指で弾くことが簡単すぎたのか、ひとつひとつお指を替えて練習してきました。

こういう生徒さんは初めてです。

 

私は、Y君の考える力に驚きました。

お母様にピアノの経験がなかったことで、余計な情報が入らなかっようです。

 

同じ音を違うお指で弾く同音連打という技術があります。

速いテンポで同音連打をすることは、大変難しいことです。

初歩の段階では、まずゆっくりの課題から始めることが多いと思われます。

幼い子が思いついたとは、ビックリです!

 

Y君のこれからの成長が楽しみです。

 

 

 

 

 

風便りNo.43

かおるせんせいの風便りNo.43

2017年4月23日作成

 

小学6年生から、ピアノを始めたAさんのことです。

レッスン開始から1年ほど、つい最近、中古ピアノを購入しました。

お父様はギター、お母様はクラリネット、お姉さまはサックスと、それぞれ楽器をされるお家です。

お母様は、もっと早くピアノにしたいと考えていたようです。

が、お家に電子ピアノがすでにあったということもあり、なかなか話が進まなかったようです。

私からの勧めをきっかけに、少しずつ具体的な動きになりました。

ピアノを購入してすぐに、音の出方が変わり、タッチも変わってきました。

今は、中学1年になったAさん、身体全体の骨組みもできてきているようです。

 

小学1年生になったS君、昨年末に新しいお家にお引越し。

実家にあったお母様のピアノを、防音室に移動してきました。

3年近く電子ピアノで練習していましたが、ピアノで練習するようになってすぐ、やはり、しっかりした音が出せるようになってきています。

 

AさんもS君も、お家の楽器が変わって、大きな違いを見せてくれています。

すべての生徒さんに、可能な限り、ピアノでの練習をお勧めいたします。

 

かおるせんせいからの伝言板

♪お休みについて♪

 5/15(月)~17(水)30(火)

 変更の可能性があります。その場合、事前にご連絡させていただきます。

 ゴールデンウイーク中は、カレンダー通りです。

 

かおるせんせいからのお願い

 再度のお願いです。

 レッスン中は、携帯電話の電源を切るか、マナーモードにセットしていただきたいと

 思います。

 せっかく集中できている貴重な時に、生徒さんの成長を妨げることになります。

 より良いレッスンを展開するために、ご協力お願いいたします。

 ただし、緊急のご連絡の場合は除きます。

♪♪喜楽明希のカード遊び♪♪

いつも、レッスンに一緒に来るH君兄弟。

時折、レッスンの最後に、「おんぷカード」や「おんがくカルタ」などで遊びます。

昨日のレッスンでは、「おんぷカード」で遊びました。

 

「おんぷカード」は、表におんぷが書いてあり、裏にはひらがなでおんぷの読み方が書いてあります。

導入期には、裏を使い、ドレミ・・・・・・の順番を覚えたり、ババ抜きをしてみたり、神経衰弱をやったり、スピードをしたり・・・・。

音当てクイズに使ったりもします。

最終的には、表のおんぷを読めるようにしたいためのツールです。

 

もうすでに、いろいろな使い方をしてきたH君兄弟ですので、少し難しいと思われることをやってみました。

同じようなことは、今までにやってきていますので、かなりハードルを上げました。

始めはスローペースでしたが、だんだんとペースが上がっていきました。

すると、お兄さんのYくんが、「きまりがわかった!」と言うのです。

そして、完成した時、「ひとつおきに、ドレミファソラシド」になっていることを教えてくれました。

ものすごい発見です!!  びっくりです!!

 

遊びから学ぶことがたくさんあり、また発見もあるのです。

 

 

 

I先生、退職記念リサイタル

曇り、時々霧雨の中、桜が満開だと思われる今日。

母校で催されたピアノリサイタルに行ってきました。

42年間、後輩教育に携わってこられたI先生の、退職記念リサイタルです。

 

当日券の販売もなし。ホールは、ほとんど満席。

実は、お迎えの近い人がいるため、チケットを前もって購入することをためらっていた私です。

久しぶりの先生の演奏を聴きたいので、無駄になっても後悔しないと決めて購入したチケットです。

あ~、やっぱり買っておいてよかった!

 

I先生が半年程前より、体調を崩しがちだったことを知っていた私は、とても心配しておりました。

しかし、予定されたプログラムをすべて演奏し、鳴り止まない拍手に応えて、アンコールも1曲。

その後、ピアノのお蓋を閉めて下がった先生。

体調が万全でないのを知っている私は、これで終わりのサインを先生が出したことがわかりました。

が、何も知らない方々の鳴り止まない拍手に、舞台上より先生の生のお声で、ご自分の現状をお話されました。

またそれも、先生らしいな~と思いました。

終演後、先生とお話ししたい方の列が長々と続いていました。

私は、先生のご負担を考え、列には並ばずに帰ってきました。

先生のお疲れが薄らいだころ、レッスンをお願いしたいと考えます。

 

なかなか良い先生に巡り合うことのできなかった私は、本当に、I先生に感謝しております。

門下生ではないのに、気持ちよく受け入れてくださり、親身にご指導していただきました。

まだまだ先生から学びたいことがたくさんあります。

お身体に気を配りながら、これからもご指導よろしくお願いいたします。

 

長い間、ありがとうございました。お疲れ様でした。

しばらくはゆっくり休んで、また、先生らしく進んで行っていただきたいと思います。

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【渋沢教室】
〒259-1312
神奈川県秦野市春日町7-8

 

 

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かおるせんせいの風便り