カテゴリー「教室からのお知らせ | ピアノのひろば|秦野市渋沢のピアノ音楽教室 - Part 17」の記事一覧
かおるせんせいの風便り
風だよりNo.109
かおるせんせいの風だよりNo.109
2022年11月19日作成
少しずつ、家の中の片づけをしています。
整理が苦手だった母の部屋から、とんでもないものが、とんでもない状態で見つかります。
先日も、桐ダンスの上から、何やらピエロの絵のようなものが出てきました。
よくよく見ると、「to kaoru from noguti」とサインがしてあります。
あ~~♪、これは版画です。
若かりし頃、英会話のお教室に通っていました。
同じクラスだった版画家の方よりのプレゼントです。
2点ほど、気に入ったものを購入させていただいた折に、ご厚意でいただいたものです。
ピエロを得意としている方だったのを、思い出しました。
そして、その頃のいろいろなことを、懐古しています。
ニューヨーク生まれ、ニューヨーク育ちのB先生、どうしてるかしら?
かおるせんせいの伝言板
♪12月~1月前半のお休みについて♪
12/6(火)・12(月)・16(金)・21(水)
12/29(木)~1/5(木)
米1/9(月・祝)は、レッスン予定です。
ご都合の悪い生徒さんは、振替にて、対応させていただきます
♪発表会のお写真をアップ♪
ホームページに、発表会のお写真をアップしました。
「発表会の様子」より、ご覧いただけます。
遅くなりましたが、ご確認ください。
かおるせんせいのワンポイントチェック
♪つめについて♪
爪は、伸びていませんか?
自分で切れる生徒さんは、自分できりましょう。
小さい生徒さんは、お家のかたのご協力をお願いいたします。
2022年11月19日│かおるせんせいの風便り,教室からのお知らせ
コーラスマスク
久しぶりに、自分のためのレッスンに行ってきました。
玄関に入るなり、
「なんだか、アヤシイ人みたいね、そのマスク!」
と、先生の一言。そして、笑い♪
「コーラスマスクと言います。歌を歌うときに、呼吸が少しは楽なんですよ。」と返しました。
生徒さんや保護者の方、ご近所の方たちにも、言われたことがありません。
でも実は、「アヤシイ感じ」と思っている方は、多いのかもしれません。
30年来のお付き合いの先生だからこそ、思ったままを口に出せたのかもしれません。
困難なことの多かったこの頃。
2時間半に及ぶレッスン。あっという間に過ぎました。
これからは、自分のためのレッスン、自分の時間も大切にしたいと思える時間でした。
次は、何の曲を持っていこうかしら?
2022年11月12日│教室からのお知らせ
人のまねは、ケガのもと
私より、少しお姉さんのMさん。
とっても元気です。
身軽に、さっさと動きます。
身体を動かしてないと、調子が悪いと言います。
少し見習おうと、階段をテンポよく上り下りしました。
と、スッテ~~ン!!
階段を踏み外し、「あいたたた~」
しかし、痛みはあったものの、普通に歩けていました。
「大したことなくて、良かった。」と思うのも束の間。
夜になったら、痛みはひどくなるし、脹れもでてきました。
大好きなお風呂は我慢して、シップを貼って寝ることにしました。
家にあった痛み止めも飲みました。
グッスリ寝て起きた今朝。
どうなったか、恐る恐るみてみました。
痛みはなくなり、脹れも退いていました。
「あ~~、良かった♪」と、胸をなでおろしました。
しかし、これは、不幸中の幸いだったと思います。
一つ間違えば、骨折やヒビの治療に通わなければいけなかったかもしれません。
打ちどこらが悪ければ、意識のないようなことになっていたかも?
マイペースが一番。
念のため、今日もお風呂は我慢かな?
2022年11月5日│教室からのお知らせ
スペイン移住を考えるYさん
我お教室で、現在、おそらく1番弾けるYさん。大人の生徒さんです。
9月に行われた発表会では、難しい曲に挑戦しました。
大好きな曲で、とってもとってもがんばりました。
素敵に仕上がりました。
レッスンを始めたころから、
「スペインで暮らしたい。」
「スペイン語会話の勉強をしています。」と。
日本では、嫌なことがたくさんあったようです。
ピアノのレッスンでは、普通にできています。
そろそろ、心の傷も癒えてきましたでしょうか?
人ひとり、生きていくのは、大変ですよね。
いいこともあれば、悪いこともあります。
「明けない夜はない。」
「やまない雨なんてないんだから、明日はきっと晴れるから。」
「たくさん泣いたから、たくさん転んだから、たくさん優しくできる。」
「願う、誓う、信じる、叶う。念ずれば花開く。」
「絶対にあきらめない。自分の信じる道だから。」
我が家の、日めくりカレンダーには、たくさんの言葉が書いてあります。
毎日それを見て、心の支えにしています。
31日の今日は、「ちゃんとだれかがみてるから、必ず必ず見てるから。」
2022年10月31日│教室からのお知らせ
歌うワンちゃん
韓国出身のRさん、大人の生徒さんのお家でのことです。
この春に、新品のピアノを購入され、練習に励んでいます。
Rさんが練習を始めると、ワンちゃんが、「ウ~ウ~ウ~~♪」と一緒に声をあげるそうです。
それも、まるで歌っているように、声高々に。
数カ月前に、そのお話を聞いていました。
その様子を、スマホでも見せていただきました。
ほほえましく思い、笑っていました。
それが、最近では、もう1匹のワンちゃんも歌うようになったとのことです。
ご近所の方にも、
「ピアノは誰がやってるの?」
「ワンちゃん、かってるの?」
と、声をかけられるようになったそうです。
渋沢に新しいお家を建て、引っ越してきて2年目。
自然の豊かさを気に入り、相性の良いご主人様との生活を楽しんでいます。
2022年10月24日│教室からのお知らせ
発表会のお写真
9月に行われた発表会「リトルコンサート‘22atタウンニュースホール」の
お写真をアップしました。
♪発表会の様子 よりご覧いただけます。
ご確認をお願いいたします。
2022年10月19日│教室からのお知らせ
風だよりNo.108
かおるせんせいの風だよりNo.108
2022年10月15日作成
発表会のお写真ができてきて、お渡し終わったところです。
1ヶ月過ぎ、振り返りをしています。
「プチリハーサルをします。
候補の衣装をいくつか着て、夫にみてもらいます。」と、大人の生徒さん。
「もし、まちがったらどうしたらいいの?」と、初めて出る生徒さん。
「最後までいないといけませんか?」
「観に来る人の人数制限は?」
「お昼を食べるところはありますか?」 等々・・・・・
いろいろな質問をいただきました。
大きなミスもなく終えることができ、ありがとうございました。
かおるせんせいの伝言板
♪11月のお休みについて♪
11/2(水)・19(土)・23(水・祝)
かおるせんせいからのお願い
♪お月謝納入について♪
毎月のお月謝納入は、できるだけ、おつりのないようにお願いいたします。
テキスト代などと重なることもあろうかと思いますが、こちらも細かい用意がないときもあろうかと思います。お釣りの必要がないようにご準備いただけると助かります。
2022年10月16日│かおるせんせいの風便り,教室からのお知らせ
Eさんを偲ぶ
1年ぶりくらいだろうか?
Eさんのお墓参りに行ってきました。
Eさんは、母の親友、いや、相棒でした。
大学病院のナースとして、健診センターで出会った2人。
母より、2~3才年上でしたが、生涯独身を貫きました。
大恋愛をしたということも聞いています。
が、お相手は家庭の有る身。
その後、病気を克服してから、ナースとして再就職したと聞いています。
学生時代、私は、Eさんに保証人をしていただいていました。
家族ぐるみで、旅行にも何回もご一緒させていただいておりました。
私の息子のことも、とってもかわいがってもらいました。
Eさんの葬儀の時に、大泣きした息子の姿を今でも思い出します。
亡くなってから、16年ほどになります。
1年に1度か2度、母と共に、お墓参りに行っていました。
今日は、私一人で、母が逝ったことを報告しました。
いつものように、お花とコーヒーを持って。
そちらでも、よろしくね!
そろそろ帰ろうと思ったその時、とってもダンディーな男性に声をかけられました。
その方は、Eさんの従姉妹にあたる方だとか。
今まで何度も来ていますが、はじめて、縁の有る方と一緒になりました。
おそらく90は過ぎていることと思いますが、背筋もまっすぐで、とっても上品な方でした。
帰り道、マックを見つけて、入りました。
照り焼きマックバーガー、ポテトとコーラとのセットをいただきました。
Eさんが大好きだったものです。
目の前には、Eさんが若かりし頃お勤めしていた病院があります。
今日は、Eさんを偲ぶ日になりました。
2022年10月10日│教室からのお知らせ
金木犀
「私、このにおい、大好きです!」と、玄関に入ると同時の声。
中国出身のお母さまです。
たしか、去年のこの時期にも同じようなことを言っていたように思います。
「私も、大好きです。」と返しました。
それも、去年と同じだと思います。
どこの国の人でも、同じものを同じように感じるものでしょうか?
いや、国によって違いはあるかもしれません。
好みも、それぞれ違います。
が、どこの国で生まれても、どこの国で暮らしていても、「命」は同じ。
大切でない命など、ありません。
残りのこの命、いかに活かしていこうかな?
2022年10月3日│教室からのお知らせ
「ほんとうに、おばけがいるの?」
3才から、ピアノレッスンを始めたSくん。
元気いっぱいで、好奇心旺盛な男の子です。
お家探検がしたいようで、
「お部屋はいくつあるの?」
「どこで、寝てるの?」
「ご飯はどこで食べるの?」
など、いっぱいの質問がしばらく続きました。
その問いに、「ピアノのレッスン室は、ここだけ。」
「ほかのお部屋は、入ってはダメです。」と返していました。
玄関わきの、2階に続く階段を見上げては、
「上ってみたい!」
「誰かいるの?」
と毎回のように、帰り際に言っていました。
「~~~おばけがいるよ~~~」と言うと、
「ほんとうに、おばけがいるの?」と、怖そうな面持ち。
そのS君も、今では小学1年生です。
最近では、「ほんとに、おばけがいるの?」とは、言わなくなりました。
S君の成長が嬉しい反面、チョッピリさみしい感もあります。
いろいろ体験して、のびのびと大きくなあ~~れ♪
2022年9月26日│教室からのお知らせ










