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カテゴリー「教室からのお知らせ | ピアノのひろば|秦野市渋沢のピアノ音楽教室 - Part 46」の記事一覧

教室からのお知らせ

久しぶりの座学

母校で催された、公開講座を聴講してきました。

雨が降りそうな、降らなさそうな、ハッキリしないお天気。

家にいてもいろいろとやらなければいけないことがあるわけですが、気分転換も兼ねて、出かけました。

 

早目に着いたので、昼食にカレーをいただきました。

階段下の天井が斜めで、極小の店内のカウンター。5~6席しかありません。

「よくぞ法に触れずにやっているなぁ~」と思うくらいの、でも駅前で、人通りの多いいい場所です。

ちょうど1席空いていて、グットタイミング。

休日には、空を待つお客さんの行列もできることも珍しくありません。

いつもと同じ、「ハーフ&ハーブ」。

何十ものハーブを使い、何時間も煮込んだハーブカレーと、ビーフカレーを、ライスを挟んでおしゃれに盛り合わせ。

いつもの味です。

いつもと同じように、ハーブティーもサービスしていただきました。

願事がかなうと云うブルーの小さな扉を、いつものようにくぐり、いつものように願事。

 

今回の講座は、音楽史が大の苦手だった私には、理解できないかもしれないと思っていた内容です。

しかし、その心配はまったく必要なかったようです。

普段、若い学生さんに講義をされている先生のテンポのいい話に引き込まれ、アッと言う間の2時間でした。

参加者のほとんどが、おそらく50才から80才くらい。

思いのほか、男性が多かったように思います。

そして、ひとりで参加された方多かったようです。

CDの鑑賞もいくつか挟んでいただけたお蔭で、飽きずに、有意義に勉強できました。

 

4回シリーズの今回の企画、残りの3回も楽しみです。

 

 

♪♪喜楽明希のお父様達♪♪

レッスンを始めて半年程のY君の、レッスンの日でした、

今日の付き添いは、お父様でした。

いつもは、お母様と妹のRちゃんと一緒ですが、今日はじめてお父様と一緒のY君です。

 

まれに、お母様の時と、お父様の時で、様子の違う生徒さんがいます。

が、今日のY君は、いつもと同じ様子でした。

ありのままのY君なのだと思います。

ピアノの経験のないY君のお父様も、いたって自然体のようです。

 

昨日は、グレードテストでした。

小学1年になったR君は、家族全員で会場に来ました。

まだ赤ちゃんの弟を連れて、お父様、お母様も一緒です。

ピアノの経験はないものの、コントラバスを弾くお父様です。

 

少し前までは、育児に参加しないお父様が多かったように思います。

今、育児に父親が関わるのは、とてもいいことと考えます。

時間的に厳しい場合でも、少しでも関心を示していただければ、お子さんに伝わります。

お子様の将来のためにも、いい傾向だと思います。

 

 

 

 

風便りNo.45

かおるせんせいの風便りNo.45

2019年6月21日

 

梅雨に入ってから今まで、ほとんど雨が降りませんでしたが、今日は朝から雨です。

雨が少ないのも困りますが、多すぎるのも困りますね。

ほどよく降ることを、願います。

 

かおるせんせいの伝言板

♪お休みについて♪

6/29(木)・7/12(水)・14(金)・18(火)・27(木)

♪でんえん幼稚園の生徒さんへ♪

 冷房費の納入をお願いいたします。

 ひとり 1シーズン 2,000円。

 7月のお月謝と一緒に納入ください。

 

かおるせんせいからのお願い

 最近、ピアノ(鍵盤?)を弾く(押す)ことだけに、一生懸命になっている生徒さんが多いように思います。

 眼で見て音譜を読む→→指を動かす→→、自分の音を聴く等・・・・・

 ピアノを弾く行為には、いろいろな要素が必要になります。

 そのためか、ただ弾くことだけで終わってしまっていることが多いように思います。

 自分の出した音をきちんと聴き、味わっている生徒さんは少ないようです。

 電子ピアノやキーボードは、誰が弾いても同じような音しかでません。

 しかし、ピアノは、同じ曲でも、弾く人によって、響きが違います。

 同じ人でも、日により、違います。

 是非、響きを味わいながら、ピアノと丁寧に向き合ってほしいと思います。

 

 ピアノを味わえるようになるために、日常から、いい音楽を聴いていただきたいと思います。

 CDもお安く求められるようになってきていますし、図書館などでも借りることができます。

 そして、年に1回でも2回でも、生の音を聴きに、コンサートにお出かけいただきたいと思います。生でしか味わえないもの、生ならではの温かみ・・・・・・・

 夏休みなどの長期休暇の頃には、家族で楽しめるファミリーコンサートなどもお勧めです。

♪♪喜楽明希の大人レッスン♪♪

昨年11月より、月2回を基本に、レッスンを再開されたAさんのことです。

 

Aさんは、子供の頃より高校生まで、ピアノレッスンに通っていたとのことです。

おそらく、その頃のごく一般的なテキストで、順調に進んでこられたようです。

体験レッスンの時、何曲も暗譜で、楽しそうに弾いていたことを思い出します。

 

今は、集合住宅のため、電子ピアノでの練習です。

しかし、おそらく車で30~40分くらいのご実家」には、子供のころに買ってもらったピアノがあるそうです。

忙しい日々でも、時間を作って、可能な限り、ご実家でピアノでの練習を心がけています。

 

今、間に合えば、11月に予定されている発表会で弾きたい憧れの曲に取り組んでいます。

本当に良く練習をして、毎回のレッスンに望んでいます。

「今、1番熟しているように思います。」

「子供の頃は、苦しかった。今は、楽しいです。」

「ああ~、やっぱり本当のピアノはいいなぁ~、と思います。」とAさんは言います。

苦しかった時があるからこそ、今本当の楽しさがわかるのでしょうね。

 

去年10月に行われた発表会に見学に来られたAさん。

レパートリーがいくつかあることがわかっていましたので、飛び入りで1曲弾いていただきました。

本当は、もっと、2曲でも3曲でも弾きたかったほどピアノが大好き!

Aさんのこれからが楽しみです。

 

 

 

明日は、6月6日

明日は、6月6日ですね。

「習い事は、6歳の6月6日に始めるのが良い」 らしいのです。

 

私のお教室では、偶然、6月6日にレッスンを始めることになった生徒さんはいます。

が、今まで、「初レッスンは6月6日でお願いします。」と言って来られた生徒さんは、ひとりもいません。

私自身も、6歳の頃はまだピアノを始めていませんでしたので、この好機は逃しています。

 

果たして、いつ始めるのが良いのでしょうか?

習い事と一括りに言っても、今は、いろいろなものがありますね。

それぞれ、一般的に適齢期はあるのかもしれません。

しかし、個人差もありますし、本人が「やりたい」と言った時が、その生徒さんの適齢期だと、私は考えます。

特に、音楽は「心の栄養」ですので、自分が何か吸収したいと感じた時こそが、ベストタイミング。

 

結局、いつ始めてもよいのだと思います。

もちろん、大人になってからでもOKです。

しかし、身体の成長や加齢のことを考えれば、なるべく早く始めることがいいのは、明白です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そもそも、人間、平等じゃない!」

何か月か前のレッスン時、保育士になった生徒さんの言葉です。

「そもそも、人間、平等じゃないし!!」

なんでも平等なことがいいと思っている、職場の先輩に感じている不満が爆発したようです。

 

日々、より良い保育をしたいと奮闘している彼女。

いろいろな人間関係も、上手にやり過ごす術も覚え、充実した保育士人生を歩んでいます。

 

そうだよなぁ~、人間、平等じゃないよなぁ~

産まれた時から死ぬまで、人それぞれ、いろいろな人生があり、同じ人はいない。

上を見ればキリがないし、下を見てもキリがない。

 

結局、人は、自分に与えられた人生を歩んでいくしかないのですよね。

 

もし、人間皆、平等で、同じだったら、どうなんでしょう?

逆に、おもしろくないかもしれませんね?

 

個性溢れる生徒さんとの触れ合い、楽しいです。

ひとりひとり、自分の人生の時間をしっかりと味わって生きてほしいと願います。

 

 

風便りNo.44

かおるせんせいの風便りNo,44

2017年5月22日作成

 

「お気に入りに登録して、ブログ、読んでますよ。」

「お便りをもらったタイミングで、ブログ、見てます。」

というお声をいただきました。ありがとうございます。

 

日々のレッスンでは、いろいろなことがあります。

ひとりひとりの個性豊かな生徒さんとの触れ合い、生徒さんの成長が楽しみです。

 

かおるせんせいの伝言板

♪お休みについて♪

 5/30(火) レッスン実施します。変更させてください。

 6/14(水)・20(火)・29(木) お休み予定です。

 

発表会のお知らせ

 日時: 2017年11月23(祝・木)

 会場; タウンニュースホール

 詳細; 後日、お知らせいたします。

 *弾きたい曲のある生徒さんは、早めにお申し出ください。

 *わからないことや、ご希望については、お気軽にお問合せください。

 *今回も、ご家族の方のご協力を、よろしくお願いいたします。

 

かおるせんせいのワンポイントチェック

 最近、ツメの伸びている生徒さんが多いように思います。

 ツメが伸びていると、正しい手のフォームが作りにくいです。

 また、鍵盤上をすべったり、鍵盤と鍵盤の間に入ってしまうこともあります。

 普段の生活においても、決してよいことではありませんね。

 常日頃から、指先に気を配り、清潔に心がけましょう。

 

 ここ何日か、暑い日が続いています。

 暑い日には、帽子をかぶり、水筒を持って出かけるようにしましょう。

 

♪発表会会場をとってきました♪

次回の発表会の会場に、申し込んできました。

日時:2017年11月23日(木・祝)

会場:タウンニュースホール

取り急ぎ、アップします。

詳細は、後日お知らせいたします。

♪♪喜楽眼明希の指使い♪♪

幼稚園年長になった、Y君のことです。

毎回レッスンに同行されるお母様も、ピアノの経験がありません。

 

テキストに入ってすぐに、同じ音を同じお指で弾く課題があります。

導入の頃は、新しい曲は丁寧に説明をするように心掛けていますが、言葉が少なかったかもしれません。

Y君は、同じ音を同じお指で弾くことが簡単すぎたのか、ひとつひとつお指を替えて練習してきました。

こういう生徒さんは初めてです。

 

私は、Y君の考える力に驚きました。

お母様にピアノの経験がなかったことで、余計な情報が入らなかっようです。

 

同じ音を違うお指で弾く同音連打という技術があります。

速いテンポで同音連打をすることは、大変難しいことです。

初歩の段階では、まずゆっくりの課題から始めることが多いと思われます。

幼い子が思いついたとは、ビックリです!

 

Y君のこれからの成長が楽しみです。

 

 

 

 

 

風便りNo.43

かおるせんせいの風便りNo.43

2017年4月23日作成

 

小学6年生から、ピアノを始めたAさんのことです。

レッスン開始から1年ほど、つい最近、中古ピアノを購入しました。

お父様はギター、お母様はクラリネット、お姉さまはサックスと、それぞれ楽器をされるお家です。

お母様は、もっと早くピアノにしたいと考えていたようです。

が、お家に電子ピアノがすでにあったということもあり、なかなか話が進まなかったようです。

私からの勧めをきっかけに、少しずつ具体的な動きになりました。

ピアノを購入してすぐに、音の出方が変わり、タッチも変わってきました。

今は、中学1年になったAさん、身体全体の骨組みもできてきているようです。

 

小学1年生になったS君、昨年末に新しいお家にお引越し。

実家にあったお母様のピアノを、防音室に移動してきました。

3年近く電子ピアノで練習していましたが、ピアノで練習するようになってすぐ、やはり、しっかりした音が出せるようになってきています。

 

AさんもS君も、お家の楽器が変わって、大きな違いを見せてくれています。

すべての生徒さんに、可能な限り、ピアノでの練習をお勧めいたします。

 

かおるせんせいからの伝言板

♪お休みについて♪

 5/15(月)~17(水)30(火)

 変更の可能性があります。その場合、事前にご連絡させていただきます。

 ゴールデンウイーク中は、カレンダー通りです。

 

かおるせんせいからのお願い

 再度のお願いです。

 レッスン中は、携帯電話の電源を切るか、マナーモードにセットしていただきたいと

 思います。

 せっかく集中できている貴重な時に、生徒さんの成長を妨げることになります。

 より良いレッスンを展開するために、ご協力お願いいたします。

 ただし、緊急のご連絡の場合は除きます。

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【渋沢教室】
〒259-1312
神奈川県秦野市春日町7-8

 

 

通常留守電となっておりますが、お名前、連絡先などメッセージを残していただければ、手が空き次第必ずご連絡させていただきます。

かおるせんせいの風便り